2020.11.03

このエリアは角田浜・越前浜沿岸に位置し日本では珍しい砂の土壌が特徴の新潟ワインコーストと呼ばれるエリアです。

カーブドッチワイナリーは山梨の甲州のように日本のブドウではなく、カベルネソーヴィニヨンをはじめ、26種類のヨーロッパ品種を植えて新潟の気候や土壌に合わせ、『香りと柔らかさ』にとことん追求したワイナリーです。

 

 

樹齢25年のカベルネ・ソーヴィニヨン 垣根仕立て

 

先ず最初に見たのはカベルネ・ソーヴィニヨン

この地に一番最初に植えたのがカベルネだそうです。

水捌けが良い砂の土壌はブドウの渋みを柔らかくするようです。

香りはカベルネ・ソーヴィニヨン独特のピーマンやスパイスのニュアンスが感じられました。

そしてボルドーのような力強さよりは少しエレガントな印象です。

次!

これも美味しかった〜

ポルトガルやスペインのリアスバイシャスでも有名なアルバリーニョがここ新潟でも造られています。

やはり海沿いの気候や砂地が適してるのでしょうか。

 

そして今最も力を入れている品種がアルバリーニョだそうです!

スペインのアルバリーニョは塩のようなミネラル感としっかり酸が溶け込んでいます。

反対にカーブドッチのアルバリーニョは桃やライチのようなアロマと柔らかい酸が特徴です。

同じ品種でここまで違うのには驚きです。

 

カベルネもそうですが酸味が穏やかなのには理由があり、昼と夜の寒暖差があまりなりことが理由だそうです。

 

この他にもフラッグシップの『サブル』や発泡性ワインのランブルスコ、ドイツ品種ケルナーやツヴァイゲルトとお伝えしたい事がまだまだ沢山ありますがこのくらいに。。

因みにアルバリーニョは少量生産なのもあり即完売です。

当店でも僅かですが今後入荷を予定しております。

見つけた方は是非お試しください!!

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